【業界初*】エコロシティ、生産性と従業員エンゲージメントの向上を目指し2026年4月より「月イチ週休3日制」を含む3つの新制度を正式導入
~時間有給・フレックスタイム制も加え、より柔軟でメリハリのある働き方を実現~
(*)自社調べ(2026年4月時点、国内駐車場運営管理業界における「月イチ週休3日制」として)

駐車場事業を展開するエコロシティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本麻理、以下「エコロシティ」)は、社会における価値観の変化を会社発展のチャンスと捉え、労働生産性の向上と従業員エンゲージメントの向上を目的とした「新しい働き方制度」を2026年4月より正式に導入いたします。
背景とねらい
エコロシティでは、「未来を見据えた新しい働き方」を掲げ、従業員が心身ともに健康的な状態で最高のパフォーマンスを発揮できる環境整備を進めてまいりました。 2025年10月からの6ヶ月間にわたるテスト導入を経て、この度、以下の3つの制度を正式に運用開始いたします。
本制度は、単なる福利厚生の拡充ではなく、従業員の自律性を高めることで、組織全体の競争力強化を図る取り組みです。「より短い時間で高い成果を出す」という、従来以上の生産性向上が求められる働き方への転換となりますが、これを会社発展のチャンスと捉え、全社一丸となって推進してまいります。
「新しい働き方制度」の3つの柱
1.選択制「月イチ週休3日制」の導入
月に1回、特定の週を週休3日に設定できる制度を設けました。リフレッシュ休暇として土日祝と組み合わせた連休の取得や、平日中日の休息など、個人のライフスタイルに合わせて自由に設定することが可能です。コンディションの改善やリフレッシュを通じて、ワークライフバランスを向上させ、パフォーマンス向上へとつなげてまいります。
2.有給休暇の「時間有給」の導入
従来の全休・半休に加え、1時間単位での有給取得が可能になり、通院や育児・介護、家族行事など、個人の予定に合わせて柔軟な時間活用を実現し、業務との両立を支援いたします。
3.「フレックスタイム制」の導入
従来の固定時間制から、月単位で労働時間を管理するフレックス制へ移行します。 コアタイムを設けることで日々の始業・終業時間を自由に調整することが可能になり、効率的かつ主体的な働き方を促進いたします。
今後の展望
エコロシティは、これらの新制度を通じて「メリハリのある働き方」を促進し、組織全体の生産性向上と従業員エンゲージメント向上を目指します。 また、この生産性向上により、お客様へのサービスの質を一層高め、顧客満足度の更なる向上に努めてまいります。変化し続ける社会環境に柔軟に対応し、これからも持続的な成長を続けてまいります。
エコロシティ株式会社 概要
エコロシティは、全国 5,000 カ所以上の時間貸し駐車場「EcoloPark」を運営・管理する、国内有数のパーキングソリューション・カンパニーです。
1996 年の設立以来、業界に先駆けてフラップレス仕様と短期施工モデルを実用化。用地契約日から最短10日間でのオープンを可能にし、オーナー収益の最大化と利用者の利便性向上を両立してきました。
また、脱炭素社会の実現に向けて CO₂ 排出量を削減するスマートモビリティ基盤の構築や、自治体・不動産デベロッパーとの協業による都市型モビリティサービスの実証実験にも注力しています。
今後も持続可能で快適な移動環境の創出に貢献してまいります。
| 会社名 | エコロシティ株式会社(Ecolocity Co., Ltd.) |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本 麻理 |
| 設立 | 1996年2月 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビルイーストウィング18階 |
| 事業領域 | 都市型駐車場事業、モビリティサービス、スマートインフラ開発 |
| URL | https://www.ecolocity.co.jp |
| 採用サイト | https://recruit.ecolocity.co.jp/ |